hajiaya’s blog 海外生活経験から伝えられること

海外生活バンザイ、想像と現実とのギャップに凹みながらも楽しく生活しています。

海外生活アラカルト31 携帯事情 Vol. 2

既に携帯電話のない生活は考えられなくなりました。時間、場所を問わず電話をかけたい時にすぐかけられます。もちろんマナーは必要になりますので迷惑にならないよう注意しましょう。当地の公共交通機関は MRTは使用禁止、バスの中は使用可能と別れています。とにかく新製品の携帯電話は気になるようで携帯ショップをチェックしている人は意外と多いです。私はあまり興味がないのでネットでチェックしてから実機を見に行くというパターンでしょうか。しかし見ていると欲しくなってしまうので困っていますが。

 

スター、ありがとうございます。

 

hajiaya です。 こんにちは。

 

目次

1. OPPO
2. MY PHONE
3. SIM CARD

 

1. OPPO

チャイナメイドの携帯電話になります。価格帯は日本円にして約15000円~73000円(為替レートにより変動)になります。ラインナップの多くは価格帯で約15000円~37000円になりコスパは良い方だと思います。スペックは個人によりますが当然高スペックであれば価格は高くなります。私的にはデザインと価格重視でしょうか。アンドロイドの方が使いやすいと最近感じています。アップルは卒業しました。(キッパリ)

 

2. MY PHONE

ローカルメイドのスマートフォンです。価格は日本円で4000円~7500円(為替により変動)です。価格重視であればもってこいのスマートフォンですが、個人的にはかなりおもちゃ感がします。クオリティは残念ながら高くないように思いますが短期で滞在して使用するには高いスマートフォンを買うよりコスパは良いと思います。当地では子供が持っている割合が多いです。(小学校入学前)やはり子供に買い与えるにはこのくらいのスマートフォンになってしまうでしょうか。私も以前クリスマスプレゼント、誕生日プレゼントで買ってあげたのを思い出しました。

 

3. SIM CARD

通信会社経由でスマートフォンを購入しないとすぐに使えないのでその場合は別にシムカードが必要となります。スマートフォンはシムフリーになっていますので購入したシムカードをスマートフォンに装着してお金をロード(プリペイド)すれば使用可能になります。シムカードは日本円で約150円位です。携帯ショップで購入でできます。プランもありそれによりプリペイド金額も変わってくるようです。一時期、このようなスマートフォンを使用していましたがやはりロードをしなくてはならないので面倒くさいので通信会社経由で携帯を購入して日本と同じように毎月の支払いで使用しています。シムカードは通信会社2社のほかその系列の会社が販売しています。旅行者、短期滞在者には便利で利用状況を考えての購入が無難かと思います。

 

それではまた。